症例

◆ 慢性の頭痛  碧南市40代女性
 
【症状】
20代後半から頭痛を感じるようになり、徐々に悪化してきている。
4年前から漢方薬を飲み、少しは痛みをコントロールできるようになってきた。
痛みが出てくると仕事にならないため、痛みが出る前兆を感じると薬を飲むようにしている。

痛みは頭のいろいろな部分が痛む。
ひどいと気持ち悪くなり、吐いてしまう。
痛みが出始めると、音や光が苦手でくらい静かな場所にいくようにしている。

薬は漢方を含め4種類、月に何回も飲んでしまう

安城市の頭痛整体



【経過】
症状の種類、出方を考えても単純な筋緊張性頭痛ではなく、慢性の片頭痛なのがわかる。
前兆があったり、光や音などの強い刺激が苦手なのが特徴

片頭痛の場合、整形外科テストなどに加えて神経学テストで自律神経を含む各種神経機能、バランスをチェックする必要がある

そのなかでも着になったのが眼球運動検査
眼球運動を観察すると、右方向へスムーズに動かない。

上位の頸椎をチェックすると同じように右方向への動きが制限されている。
この頸椎の歪みを一時的に改善させると眼球運動も改善を見せた。

慢性の頭痛のため、土台をしっかりと整える必要がある。

頸椎の歪みが改善するように全体の背骨を整えるようにした。

慢性の頭痛なので長期的な観察が必要だが、5回目の整体来院時には格段に症状の出る回数、症状の程度が減っており、 現在は3週に1回のペースで継続的に整体調整している。




安城市整体の頭痛患者


感想
整体っていたいというイメージがあったけど全然痛くなかった。
こちらでお世話になって頭痛の発作の頻度が格段に減ったように思います
また、整体を受けている間、稲垣先生が気さくに話しかけてくださって、大変リラックスして整体を受けることができました。
ありがとうございます。
※整体効果には個人差があります