症例

安城市 20代女性

◆ 腰痛( 座っていると腰が痛む )
 
【症状】
7年前就職してから徐々に腰痛を感じるようになり、2ヶ月前から急に悪化。
立位や、歩行では大丈夫だが、いすに長時間座っていると腰が重だるくなり、座っていられない。下肢への症状は無し。
1ヶ月前から近くの接骨院や整体に通い、腰をマッサージしてもらうと一時的に痛みが緩和するが、 次の日に長い時間座っているとまた腰が痛くなってくる。
腰痛安城市整体

【経過】
初診時の整形外科検査
SLR検査では右50度、左60度で大きな差はみられない。
拇指伸展筋力検査では左++の右+で右が若干低下している。

詳細に触診検査をすると、
症状は右腰部で、腰方形筋から脊柱起立筋あたりの緊張が強く、圧痛がある。
座っていることが苦手と言うことなので、立位、座位の両方で姿勢観察をすると、 立位に比べて明らかに座位で脊柱の歪みが強くなる
仰向けになり、股関節の可動域を検査すると右股関節に屈曲制限(股関節が曲がらない)がある。 この2点により座位に影響が出ていたと思われる。

整体施術は、在での脊柱の歪みが改善するよう、 右股関節、右下肢を調節したうえで全体のバランスを整えると、2回目来院時には座っていられる時間が倍以上になった。

同様の方針で整体治療し、自宅でも股関節のエクササイズを行ってもらうと4回目来院時には今回悪化した分の症状は改善した。

もともとの腰痛も治したい、という本人の意向でその後も月に2回のペースで整体治療を続け、 半年が経過した現在では長時間座っていてもあまり腰痛は起こらなくなった
※整体効果には個人差があります