症例

安城市40代男性

◆ 急性腰痛(ぎっくり腰・腰が伸びない)
 
【症状】
草野球の練習中、かがんだ状態から急に立ち上がった時に発症
骨盤から腰部にかけて激しく痛み、腰が伸びないため、左側はバットを杖代わりに、 右側は奥様に支えられた状態で来院。

ぎっくり腰は過去に3回ほどあるが、今回ほど動けなくなったのは初めて
安城市整体:岡崎市



【経過】
痛みが激しいため、整形学検査、神経学的検査などを最小限に抑え、横向きで整体施術した。

本人の訴えでは両側が痛むとのことだったが、詳しく検査すると、左仙腸関節部に強い圧痛点があり、 その周りの筋群が異常にスパズムを起こしている。
また、仙腸関節部に腫脹があり、炎症反応がでている

おそらく、立ち上がったときに仙腸関節に負担がかかって炎症をおこし、 そのために骨盤・股関節周りの筋肉が異常に緊張して腰が伸びなくなっているのだろう。

炎症部分に負担がかからないよう、骨盤周りの筋群のバランスをとる様に整体調整した

初回の施術で杖なしで歩けるようにはなったが、まだまだ腰が伸びない様子。
2回目の整体治療では腰がしっかりと伸びるようになり、3回目の整体治療が終わると、腰部の痛みは9割消失し、 全4回で終了した。
※整体効果には個人差があります