腰痛を起こす筋肉(腰方形筋)

腰方形筋はわき腹の辺りにある筋肉です。
肋骨の下縁から骨盤の上縁についていて、体を横に傾けたりするときに働きます。
わき腹から腰の骨(腰椎)に向かって押さえて痛みを感じる部分です。

この筋肉に問題が出てくると、✖の部分を押さえることにより赤い部分に向けて痛みを感じることがあります。

  • 前にかがむと腰が痛い
  • 体を側屈すると腰が突っ張る
  • 腰が重い

などの症状が出ることがあります。


腰方形筋のセルフケア

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テニスボールを使う場合はボールを壁に付けて、腰方形筋に当たるようにします。
マッサージスティックを使用する場合はあおむけで腰方形筋に当たるようにします。

このセルフケアは対症療法ですので難しい症状の方では根本療法とはなりませんが、症状の一時的な緩和には有効です。
また簡単な腰痛であればこの処置だけで改善するケースもあります。

このようなセルフケアで一時的にも改善可能な方は、施術によりバランスを整えてトリガーポイントが活性化しないようにすればよいので比較的簡単な腰痛です。
ぜひご相談ください。

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