30代女性 5年前から片頭痛で薬が手放せない 整体1回後より薬の回数激減

頭痛の症例

症状

5年前より片頭痛が出るようになり、どんどん悪化してきている。
2年前にはMRIを撮ってみたが異常無し。
マクサルトという片頭痛の薬で症状が出そうな日は抑えていたが、3か月前に妊娠が発覚。
以降はマクサルトは飲むことができず、一般の鎮痛薬を飲んでいるが全く効かない。
針治療にも通っているが、基本よくならない。
ここ最近は特に痛みが強く、仕事も休んでいる。

経過

カウンセリングで、子供のころ痙性斜頸で首の筋肉をカットするオペをしていることを聞いた。
姿勢観察では斜頸は見られないが、触診してみるとオペした側の胸鎖乳突筋が異常に緊張している。

>>頭痛の原因(胸鎖乳突筋)

胸鎖乳突筋のトリガーポイントと症状がかなり近い位置にあるため、おそらくこれは筋筋膜性の痛みであると推測。
オペ痕は胸鎖乳突筋の付着する鎖骨部であり、この部分のリリースをメインに行った。
あわせて全体のバランスと整えるような整体を行い、初回終了。

1週間後の2回目来院時、昨日まで頭痛が一切なく、今日久しぶりに頭痛発症した程度。
その後も2週間後、3週間ごと期間をあけて施術を継続している。

急に症状が出ることもあるが、以前と比べて格段に薬の飲む量が減っているとのこと。

肩こり・頭痛がひどく、薬に頼る生活をしていた。
鍼灸治療につき一回通った。日によって効果があったりなかったりした。
こちらにかようようになり、日によっての差はありますが、薬を飲む回数が明らかに減りました。
体のバランスが悪かったり、同じように頭痛に悩んでいる人にお勧めです。
妊娠をしていたので強い薬が飲めず、頭痛に対する恐怖がすごかったです。
頭痛も減り、施術も全く痛みがなく、妊娠経過も順調で助かっています。

※整体効果には個人差があります

>>頭痛なら岡崎整体へ